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チャンスでエラーをしない方法

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野球で勝負を決めること。それはエラー。少年野球と比べてプロ野球とかメジャーリーグなどレベルが上がれば上がるほど、両チームの力の差は小さくなる。そこで勝負の差を大きくつけるのはエラー。特に大事な場面でのエラー。

なぜエラーが起きるのか?

野球ではフリーバッティングと言って、バッティングピッチャーが打ちやすいボールを投げてどんどん打つ練習があるが、最初の数球はミスショットしやすい。それから何球か打つと慣れてきてどんどん打てるようになる。ゴルフの練習とかでもそう。最初の一発目はミスをしやすい。そこからだんだん慣れてナイスショットを連発するようになる。

一軍で生き残るにはミスショットはしてはいけない

でも、それは練習では通用しても試合では通用しない。なぜなら試合では一発で決めないといけないから。プロ野球レベルなら打ちやすい「いわゆる甘い球」は1球ぐらいしかこない。それを打ち損じてるような打者は試合では通用しないわけで。打ちやすいボールをミスなく確実に打てる選手しか生き残れないわけだ。

フリーバッティングの帝王

プロの選手でもよくいるが、練習では打ちやすいボールをガンガンホームラン打てるが試合では全く手が出ない選手。打ち直しができればそのうちホームランがガンガン打てる選手はプロには結構いる。そういう選手はフリーバッティングの帝王と呼ばれる。フリーバッティングの帝王はすごいいいスイング、バッテイングを練習ではするから期待は大きい。そして試合でその期待を裏切る。野球じゃないにせよ、そんな人、あなたの周りにもいるはず。

一発目が一番難しい

要はバッテイングでもゴルフでもなんでも、一発目が一番難しいわけで。その一発目でビシッと決めれる選手こそが、試合で活躍、一軍で残れる選手というわけで。

プロ野球のパリーグで2006年以降、少ない予算で何度も優勝し、ダルビッシュや大谷翔平など数々のスター選手を育てた育成上手と言われる日本ハムは面白い練習をしてる。それは、守備練習で1球目を取らないとグラウンドから退場させるというもの。

一球目が一番難しいわけだから、その難しい一球目を練習したい。

でも、その一球目の練習は1日に一回しかできない。

だからその1球目を本気で取り組むように練習させることが最も大事なわけだ。

だから、一発目から本気でプレーする意識を持つ。これって意外とできてない人が多い。大抵、最初はウォーミングアップ感覚で適当にする人がほとんど。そうじゃなくって、一発目から100%出せるようにする。すると、どうなるか?準備の仕方が変わるんですよ。一発目で100%の力を出すには練習前の行動、準備が大事になってくるわけで。すると生活から何から全てにおいて準備の意識ができるようになる。

ちなみにいつもいってる好調な阪神は今年からその日本ハムからコーチを招聘してる。

チャンスに弱いからエラーする

これは野球に限らなくて。どんな仕事でも「チャンスで一発で仕留められるか?」がすんごい重要なわけで。チャンスで一発目をものにできないということは、ミスショットやエラーをしているということで。結局、

チャンスに強い=ケアレスミスをしない

ということにつながる。

これはマッサージや治療も同じだし、どんな仕事でもそうなんじゃないかな?

1日で一回しかできない一発目の仕事や練習。そこに全精力を注げない人は絶対にチャンスをものにできないし、肝心なところでエラーをする。まずはそこから変えて行こう。そんなアドバイスも当院では行っております。

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