ニューヨークのマッサージ・日本人マッサージ師 | Kiichiro

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先日、新規の患者さんから連絡があり訪問したら、その人もマッサージ師だった。日本人の女の子で日系のマッサージ店で働いているらしい。仕事が忙しすぎて、体がボロボロで肩が痛くてマッサージできないんだと。

特別講義

NYにいる99%のマッサージ師は免許がないし、知識もないし、技術もない。別に学校に行けば技術があるのかといえば、そういうわけでもない。まあ、最低限の知識はつく。

学校に行ってなければ最低限の知識もない。ということで、マッサージをしながら骨や筋肉など解剖学の講義をしながらマッサージをした。

包み隠さない

肩が痛くて肩が上がらなかったわけだけど、マッサージしたらその痛みがほぼなくなった。肩をほとんど触らず痛みを取るからびっくりされていた。施術中、解剖学や経絡やツボや技術などを全部教えてあげたわけだ。オレはライバルには全てを教えるというポリシーがある。

なぜなら、そうすることでNYのマッサージ業界のレベルが上がるから。結局、NYに住んでいるマッサージを必要としている人にとってマッサージというものが効果がないと思われたら、オレも含めて全体が地盤沈下するわけで。だから、業界全体が盛り上がってくれればオレにもメリットがあるわけだ。

さらに誰かに教えるということは、ライバルがこっちのレベルに近づくわけだから、よりさらなる努力が必要となる。だから、実はオレ自身のレベルアップにもつながる。

オリジナルは超えられない

と、散々、カッコつけてきたけど、実は3つ目の理由が一番でかい。それは、

技術を真似されるということはオレと同じ土俵で相撲をとるということ。

圧倒的に技術に自信があるから同じ土俵なら絶対に負けない。

真似されるということは、結局、オレの足跡を追ってるわけで。なら、絶対にオリジナルのオレは負けない自信がある。そもそも教えてできるレベルの技術じゃないんで。だから、全て包み隠さず教えられる。

後日、その方からは、その方が勤めるマッサージ店でマッサージの講習をして欲しいと正式にオファーがあった。まあ、チャンスがあればいいですよと、お答えしておいた。なので、当院の技術を盗みたい方はどうぞ、「盗みたいので教えてください」といつでもご連絡ください。

Japanese Massage NYC Kiichiro