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技術の高さとマーケティングは同じ

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最近、日本では無資格者のマッサージ師が増え、有資格者の仕事が激減している、という現象が起きているらしい。詳しい記事はこちら↓

参考記事 無資格マッサージでトラブル相談増

レベルの低い有資格者

それに対して、資格を持っているマッサージ師がけしからん的な投稿をSNSなどで見かけることがある。この記事を見ると、ものすごいレベルが低いなあと感じる。有資格者も無資格者も。この記事の通り、無資格者はレベルが低いのはわかる。でも、3年間も学校に行ってる資格持ってる人が自由競争の社会で負けてんだよ。それって大問題じゃない?

まずは相手を想像する

こう言うと、無資格者はビジネスに走って集客とかいっぱいしてるから・・なんて言い訳する奴もいる。ほんと、情けない。集客、マーケティングができない治療家ははっきり行って、治療技術がないんじゃないかって思うから。

そもそも治療に対する勉強や技術習得って常にアップデートするの当たり前だし。じゃあ、どうやって知識を得るかといえば、まず、治療する人を想像するところから始める。

勉強とは

勉強する前に、周りを見渡したり、実際に自分が担当した患者さんを見る。そうすると、肩こりだったり腰痛だったりといろんな問題を抱えている人がいて。そしてその中で、困っている人を想像しながら、どうやったらその人が治るかっていう自分なりの回答を探すことが勉強というもの。

だから、まずは困っている人を想像することが先で、その解決策を考えるのが後

ビジネスとは

これってマーケティングと全く同じで。まずは自分の治療院のエリアの客層に注目する。そして、どういった人が、どういった症状で困っているか?そこから、そういったサービスをすればいいか?どんな人に向けて行えばいいか?どの価格帯で行けばいいか?とかを考える。つまり、勉強もビジネスも、相手ありきで自分なりの答えを探して行く行為なわけで。

つまり、

ちゃんと相手ありきで勉強した有資格者なら圧倒的な知識と技術があるわけで。

そして、その相手ありきで考えられる人はちゃんと集客もできるわけで。

なら、無資格者に絶対に負けないわけで。

誰かを助けることを考えよう

ということは、無資格者のせいで仕事がなくなったんじゃなくて、ただの努力不足ってこと。ちゃんと相手ありきで考えられる人はマーケティングも知識や技術のアップデートはできる。それに資格があるなら、絶対に負けないはずなのよ。だから、まず

治療技術を磨こうとするんじゃなくて、困っている人を助ける事から始めよう。

そして、どうやったらその人が助けられるか?

だって、治療ってあくまで手段であって、目的は困っている人を助けることだから。

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