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肩こりや腰痛の原因は無明(むみょう)

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肩こりや腰痛患者の多くは無明?

肩こりや腰痛の方がよくいうのは、

「筋力がないから」

「体が硬いから」

などという。

お年寄りで(筋力がなく、体が硬い)肩こりや腰痛がない人なんていくらでいるのに。だから、筋力や体が硬いのは全てではないわけよ。

これって、別に医学的知識がなくてもわかることじゃない?思い込みなわけで。

情報をまっすぐ見ることができれば、わかること。

ちなみい仏教の世界では、物事をまっすぐ見れないことを「無明(むみょう)」といい、よくないことと戒めてる。

非科学トレーニングを積んだ往年の大投手

プロ野球で歴代2位の350勝を上げた、米田哲也投手は、

「最近では投げ込みをすると肩は消耗品だから、ピッチング練習をあまりしないらしいが、私の現役時代(米田哲也は1938年生まれ)は投げ込むことでコントロールも投げる体力もついた。現に、私の肩はなんともないではないか」

と。さらに284勝投手の山田久志(1948年生まれ)は、

「私たちの頃は、うさぎ跳びをとことんして、それによって下半身が強化され、いいピッチングができるようになった。プロ野球選手でうさぎ跳びで怪我するくらいなら、野球をやめたほうがいい」

と。彼らの言葉を非科学的と言って片付けていいだろうか?

科学とは何か?

科学とは、

実験データや臨床データを元に導き出されたもの

だと思うのよ。そして、米田投手と山田投手の言葉は一つの臨床データ。だから、これを無視することが非科学的と言えないだろうか?

昔の大投手はなぜ怪我しない

では、なぜ彼らのような往年の大投手は、現在では体によくないと言われるトレーニングをたくさん行いながら怪我をしないのか?

結局、いい投手というのは非常に効率的の動きをしているから。

その動きは大きな力を生み出せるだけじゃなく、怪我もしにくい。

我々一般人と、トップアスリートでは全く筋肉の使い方が違う。

ところが、我々は、民主主義に慣れてしまっている。

たくさんの一般人と一握りのトップアスリートでは、どうしても数の論理でたくさんの一般人のデータを中心に考えてしまうわけよ。

だから、我々は、臨床データが少なくても、トップアスリートの体の動きを参考にするべきなんじゃないか?

こんなのはちょっと考えればわかること。だけど、日本の鍼灸・マッサージ界の人たちは無明しかいないから、オレは今、アメリカにいるわけだけど。

新しいストレッチ

ということで、うちの治療院では、全く新しいストレッチをはじめました。去年くらいからちょっとずつ行なっていたが、このコロナ期間でかなり進化をした。

患者さんも驚くような新感覚のストレッチだけど、何十年も苦しんでいた股関節痛や、手術をしても治らなかった肩の痛みも簡単に取れる。もちろん、骨や関節に問題がある場合は対象外だけど。

ということで当院の治療にご興味のある方はこちらまで。

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