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腰痛と盗塁阻止

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治療院の患者さんで多いのは腰痛。特に朝起きると、腰が痛い方は多い。実は、腰痛と野球のキャッチャーは非常に関係が深い。

なぜ朝に腰痛になるのか?

人は通常、一晩に20回〜30回くらい寝返りをうつと言われてる。ところが朝起きると腰痛になる人は5回以下しか寝返りをうたない人がいる。つまり、同じ体勢で寝ているから同じ部分に負担がかかって腰痛になるわけ。寝返りをうつというのは、腰の同じ部分に負担をかけないためにも非常に大事なわけだ。

寝返りがうてない理由

寝返りがうてない理由はキャッチャーの送球と関係が深い。メジャーリーグのサルバトール・ペレス。ものすごいボールを投げて座ったまま盗塁を刺す。彼はボールを投げるとキャッチャーミットはズレたり、飛んでしまったりする。

動画「サルバトール・ペレス盗塁阻止」

阪神の梅野選手もボールを投げるとキャッチャーマスクがズレる。

ボールを投げる時、体を回転させるわけだけど、実は首を先に回転させることで首の筋肉が引っ張られて体の回転がしやすくなる。後ろを振り返る時もそう。まずは首を回転させてから後ろを振り返るのが普通。体の回転は首の回転がリードしている。

寝返りも同じ。首を回転させてから体を回転させる。よく、まくらが合わないと腰痛になりやすいというのも同じ。まくらが合わないと、首が回転できないから寝返りがうてない。

首をほぐすことで腰痛が改善される

ということは、首が緊張してガチガチの人は、寝返りがうてなくて、腰痛になるケースがある。だから、腰をケアしても変わらない。だから、当院では腰痛の場合は首をしっかりとケアする。そうすることで翌日以降に腰痛が改善されることがあるわけ。

ということで、朝の腰痛にお悩みの方は当院まで。

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