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0.1秒短縮できたら1億円

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元ヤクルトの古田は球界ナンバーワンのキャッチャーと言われてた。古田曰く、キャッチャーとして成功するには何と言っても盗塁を阻止できるようになることだと。

盗塁というのは0.1秒の争い。だから、その一瞬を短縮できたら、盗塁をほとんど阻止できて、レギュラーが取れて、いまの時代なら年棒が1億円になるんだと。

こちらの映像を3分30まで →  0.1秒短縮できたら1億円

ズバ抜けた才能がなくても、勝負できる

マッサージでも全く同じことが言える。マッサージで大事なのはしっかりと筋肉を揉みほぐして柔らかくすることが基本なわけで。そこでたくさんの知識や誰もできない技術を得ようと頑張る人が多い。でも、実は最も効率的に筋肉をほぐすのは、

「筋肉に垂直にまっすぐ力を加える」

ということ。その基本ができているかどうか?それができていたら小さな力でも気持ちいし、筋肉もゆるむ。高度なテクニックや高度な知識とかじゃなくて。とにかく、まっすぐ押すことが最重要なわけだ。

下手の人ほど力を入れて、何かをしようとする

さっきの古田の話と同じで、、力がある人は力一杯に押そうとする。ちょっと知識に自信がある人は、変に力を加えようとする。そう言った強い力や豊富な知識は一見、優れた能力だと思ってしまう。確かに大事なわけだけど、そこにばかり目がいって基本を疎かにして、結局、しっかり筋肉を押せないってマッサージが多すぎるわけで。

ほんと、そんなもの要らないわけで。いや、要らないことはないんだけど、優先順位が下。ちゃんとまっすぐ押せるだけで、十分、この世界では生き残っていける。というか、これができないと生き残れない。

小賢しい技や知識はあくまでその後でいい。なのに、下手の人ほど、そういうのばかり練習したり勉強したりしようとする。

基本が全て

筋肉は斜めについているから、そのまっすぐ押すのが難しいわけだけど、やることはいたって単純。勉強でするべきはどこがまっすぐかを知ること。技術練習で必要なのはそこにまっすぐ力を加える。最も簡単なことで、最も軽視されるけど、最も重要なこと。そんな基本を大事にする当院の治療はこちらから。

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