Kiichiro スポーツ整体 NYCとは?
一流の選手の条件は、一度の圧倒的なパフォーマンスよりも、試合に出続けられることです。
ボディケアも、一時的に大きな変化を出すことより、毎日安定して動ける状態であることが大切だと考えています。
そのためには、何か特別なことをするのではなく、余計なものを淡々と減らすこと。
それが、私の考える整体です。
一流の選手の条件は、一度の圧倒的なパフォーマンスよりも、試合に出続けられることです。
ボディケアも、一時的に大きな変化を出すことより、毎日安定して動ける状態であることが大切だと考えています。
そのためには、何か特別なことをするのではなく、余計なものを淡々と減らすこと。
それが、私の考える整体です。
Kiichiroスポーツ整体NYCのケアの目的は、体の「腔(くう)」を広げることです。では、「腔」とは、何なのでしょうか?
例えば、250ccの紙コップを6個並べ、その上に本を置くと、70kg の体を支えることができます。
紙コップの中身は空っぽですが、この形(円すい台)が非常に安定しているので、大きな力を発揮できるのです。この空っぽの空間を腔(くう)と呼び、この腔の形を整え、広げることで物体は安定するのです。
建物も飛行機も船も腔があるから安定します。物体を支えるには、筋肉や柱などの「物質」よりも、腔という「空っぽの空間」の方が強度が強いのです。
綺麗な形の紙コップは、緩んで、腔が広がった筋肉。
潰れた紙コップは、収縮して、腔が潰れた筋肉。
筋肉は緩めると(良い形にすると)、腔が広がり、体の変化を感じることができます。
毎日100%の力を出し続けると、一時的には良い結果が出ることもありますが、その反動で体に負担がかかることがあります。
日常でも競技でも、常に限界を目指すのではなく、無理のない状態で動き続けることが重要だとKiichiroスポーツ整体NYCでは考えています。
腔を整えることで、体への負担が少なくなり、動きに無理が生まれにくくなります。
結果として、体のコンディションの波が小さくなり、長く動き続けられる状態につながります。
「筋肉が緩むと力が出ないのでは?」
と思うかもしれませんが、逆です。脱力すればするほど大きな力を発揮できます。
一般的には、力を出す時は筋肉を収縮すると考えられていますが、筋肉は拡張すると何倍も大きな力が出ます。
筋肉を拡張するには、筋肉は緩んでいる方が効率的です。
さらにこの筋肉の拡張を連動させることで、スポーツのパフォーマンス向上が期待できます。
※プロアスリートの方で、さらに詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください。
How to reach your full potential >
筋肉を緩ませる方法はシンプルです。
ツボを軽く触れる、撫でる、揺らす。これができれば、筋肉は一瞬で緩み、腔は自然と広がります。
私はたくさんのゴッドハンドと言われる先生の施術を受けてきました。
彼らに共通していたのは、非常に弱いタッチでした。
彼ら曰く、ツボは体の表面に存在する、というのです。
「武医同術(ぶい どうじゅつ)」という言葉があります。武道と医学は同じ技術だという意味です。
武道の達人は、ツボを軽く触れることで、筋肉を緩め、相手の力を抜き、大きな相手を投げ倒します。
※同じようにツボを弱い力で触れることで、筋肉を緩めて腔を広げる。これこそがKiichiroスポーツ整体NYCの施術の極意です。
体の調子が悪いと「治療(Cure)」を受けることが一般的だと思います。
しかしCureは、専門の先生しかできませんし、体の使い方が悪いとまた壊れてしまいます。
重要なのは、患者さん自身が行う「お手入れ(Care)」です。
CareはCureに勝ります。
歯の治療よりも歯磨きの方が重要なのです。
Kiichiroスポーツ整体NYCは、体のお手入れの仕方を学ぶ場所だと考えています。
首の後ろは軽く腕を回すだけで、すぐに緩みます。
肩こりは肩をマッサージしても緩みません。大胸筋(胸の筋肉)を緩めることで肩の筋肉も緩みます。
首・肩の痛みは、腕の筋肉を緩めることで取れることがあります。
肋骨周りの筋肉を緩めると、呼吸が深くなるだけでなく、肩甲骨の動きも良くなります。
大腿四頭筋は、股関節をらせんで動かすことで緩めることができます。
足首を緩めると、一瞬でふくらはぎが緩みます。
足の裏も強押しのマッサージはせず、軽いタッチですぐに緩みます。
アスリートで多いのは内転筋の痛み。内転筋はスネの内側の後脛骨筋を緩めると痛みが取れるケースがよくあります。
日本時代はストレッチも行っていましたが、現在ストレッチはオススメしていません。
咀嚼筋(そしゃくきん=噛む筋肉)を緩めると、首や肩、または股関節など全身の筋肉を緩めることができます。
お尻周りの筋肉は、股関節をらせんに動かすと、簡単に緩みます。
腸頸靭帯(太ももの外側)はマッサージしても緩みません。股関節を施術すると面白いように緩ませることができます。
腰の奥にある腰方形筋(ようほうけいきん)はマッサージしても緩みません。股関節の前側の大腰筋を緩めると緩みます。
肩や背中や腰に痛みがあったとしても、原因は胸側にあることが多い。ですからうつ伏せで背中をマッサージすることはありません。
うつ伏せで肩や背中を強くマッサージしませんが、腕の筋肉を軽く触れることで、広背筋などを緩めることができます。
首を写真のように強く押すことをしません。超ソフトタッチにて施術を行います。
先ほどの腰方形筋はお腹側の大腰筋という筋肉を緩めることで緩みます。
しかし、大腰筋はお腹の深部にあるために直接マッサージできません。ですから股関節をらせんで揺らし、緩めていきます。
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